部活動学生向け!メディカルチェック!パフォーマンスを上げよう!

こんにちは!

 

今回はメディカルチェックについて書きます!

 

メディカルチェックって受けたことがないっていう人がほとんどだと思います。

 

今回は僕が考えたチェック項目をご紹介します。

 

自分たちでできる項目がほとんどなので、ペアでやってみるとけっこう楽しいと思います!

 

メディカルチェックについて

メディカルチェックは、現在の問題点(痛む部位)、過去の傷害歴、スポーツ歴(競技レベル、練習時間、ポジションなどを含む)や治療歴(手術など)、現在のポジション、過去のスポーツ歴、利き手(利き足)、筋のタイトネス(身体の硬さ)や関節弛緩性(軟らかすぎるか)、下肢のアライメント、関節可動域、圧痛点の有無、筋力をチェックします。ジュニア期か青壮年期か、レクリエーションレベルか競技レベルかで、傷害部位も変わってきます。

参考引用;https://www.zamst.jp/tetsujin/other/medical-check/

 

メディカルチェックを行う目的としては、、、

  • 身体状態の数値化
  • 傷害予防
  • パフォーマンスの向上

 

が主に挙げられます。

 

身体状態の数値化ができるので、うまく活用できれば、パフォーマンスも上がります!

 

 

ではでは、早速やってみましょう!

 

メディカルチェック項目

  1. Thomas test(股関節屈曲テスト)
  2. Heel Buttock Distance(HBD)
  3. Straight Leg Raising test(SLRテスト)
  4. 股関節内旋テスト
  5. 下腿三頭筋伸長テスト
  6. FFD(finger-floor distance)指床間距離
  7. 坐位開脚テスト
  8. 背中腕掴み
  9. kneeling T-rotation
  10. 広背筋伸長テスト
  11. 立ち上がりテスト

 

1.Thomas test(股関節屈曲テスト)

 

2.Heel Buttock Distance(HBD)

3.Straight Leg Raising test(SLRテスト)

4.股関節内旋テスト

5.下腿三頭筋伸長テスト

 

6.FFD(finger-floor distance)指床間距離

7.坐位開脚テスト

8.背中腕掴み

9.kneeling T-rotation

10.広背筋伸長テスト

11.立ち上がりテスト

 

さいごに

いかがでしたか?

 

意外と出来ない項目もあったのではないでしょうか?

 

お気づきでしょうが、柔軟性や筋力に関わるチェック項目がほとんどです!

 

なのでチェック項目に当てはまらないとその分怪我のリスクは高まると考えて貰えたらと思います。

 

もし出来ない項目があれば、アフタートレーニングで改善していきましょう!

 

それでは♪(´ε` )

 

アフタートレーニングやメディカルチェックの詳細はこちら↓

メディカルチェック

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佐川 修平

佐川 修平

現役理学療法士! キヅキを与えられるセラピストになることを目標に日々奮闘中!

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