自分で出来るストレッチ!ふくらはぎがつる人にオススメ!?下腿三頭筋(かたいさんとうきん)について!

こんにちは!

 

今回も自分で「出来るストレッチ」シリーズです!

 

今日は下腿三頭筋について説明します!

 

下腿三頭筋は、ふくらはぎの筋肉になります。

 

なので、「夜中や朝方にふくらはぎがつる」という方は、この筋肉が過剰に力が入って、痛みを引き起こしています。

 

ふくらはぎ(下腿三頭筋)のストレッチはこんな人がオススメです!

 

  • 足首が硬い人
  • よく足がつる人
  • 膝が真っ直ぐ伸びない人

 

知っておいて損はないです!

 

下腿三頭筋とは

下腿三頭筋とは、

 

腓腹筋(ひふくきん)とヒラメ筋からなる筋肉の総称です。

 

表面(皮膚のすぐ下)にあるのが、腓腹筋になります。その深層にヒラメ筋が存在します。

 

さらに深層にも筋肉があるのですが、今回は下腿三頭筋のみで話を進めます!

 

この下腿三頭筋はどんな作用があるのでしょうか?

 

腓腹筋

ふくらはぎの一番表層にある筋肉です。

 

作用としては、

  • 足首を遠くへ伸ばす(底屈ていくつ)

 

なので、立位姿勢でつま先立ちを行うと、筋肉の膨隆がよく観察できます。

 

ヒラメ筋

腓腹筋の深層にある筋肉です。

 

こちらも作用は、

  • 足首を遠くへ伸ばす(底屈ていくつ)

 

特に膝を曲げた状態で動かすと、より単独で働かせることができます。

 

下腿三頭筋の柔軟性低下による影響

この下腿三頭筋が硬くなると、足首が硬くなります。

 

特に足首を上に持ち上げる動作が出来なくなります。

 

そのため足首が硬いと、歩いている時につまずくなど、つま先が持ち上がらないために転倒してしまうなどの可能性もあります。

 

足首が硬いのを調べる方法としては、

 

しゃがみ込みが手っ取り早いです!

 

しゃがみ込んだ時に踵を床から離さないようにします。

 

柔軟性が悪いと、踵が浮いてきます。

 

下腿三頭筋のうちの腓腹筋は膝を曲げる筋肉の作用もあります。

 

そのため、柔軟性の低下が膝が伸びきらない原因にもなります。

 

また、下腿三頭筋の柔軟性はこむら返り(足がつる)とも関係しているとも言われています。

 

ただ、これは様々な要因があるので、一概に筋の柔軟性だけではないので注意が必要です。

 

なので、

 

  • 足首が上に向かない
  • しゃがんだ時に、踵が床から浮いてしまう
  • 膝が伸びない
  • 足がよくつる

 

ていう人は、よく下腿三頭筋のストレッチを行った方がいいかと思います。

 

 

下腿三頭筋のストレッチ

下腿三頭筋のストレッチを行うと、足首を上に持ち上げる動きが柔らかくなります。

 

そのため、しゃがみ込みの動作や歩いている時のつまづきや転倒などの改善に繋がります。

 

一つ方法をお教えします!

 

  • 立った状態行います
  • 壁などに手で寄りかかり、伸ばしたい脚を後ろに引きます
  • 重心を前に移動させ、後ろに引いた脚の踵を床から離れないように伸ばします
  • 後脚のふくらはぎが伸びているのを感じます
  • およそ20秒行い、左右3セット程度行います

 

 

動画で詳しく、他の方法も解説してます↓

https://www.youtube.com/watch?v=85EevJVzEXA

 

 

是非ご参考ください!

 

それでは(*´꒳`*)

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佐川 修平

佐川 修平

整形分野で働く現役理学療法士。 カラダに対するキヅキを与えられるセラピストになるのが目標。ブログの他にも、一般向けにセミナーやイベントなどを通じて情報発信中。

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