医療従事者向け!セラピストこそするべき!アウトプットのすすめ!

こんにちは!
サガワです!

今回はアウトプットについて個人的な見解を書いていきます!

最近はブログやSNS、はたまたnoteなどでの発信できる媒体が増えてきました。

 

そして当たり前のように、発信者の中には有名な方々がたくさんいます。
ですが、「有名な方が発信している訳ではなく、発信しているから有名になっていく」
と、言った方が正しく、初めから有名な方はいません。

 

つまり、発信し続ける事で有名になっていきます。
それほど発信することは、可能性に満ち溢れているということです。

ちなみに私も、このブログ媒体でしか発信することはほとんどないので、SNSも頑張りたいと思います笑

今回は「アウトプット大全」という書籍を読ませてもらったので、早速アウトプットしたいと思います!

そして自分への戒めも込めて、アウトプットについて書いていきます。

なぜアウトプットはいいのか?

アウトプットのメリットとしては、

  • 記憶に残る
  • 行動、現実が変わる

 

圧倒的に結果を出している、すなわち有名人たちは、インプットよりアウトプットを重視しています。
それはなぜかというと、、

インプットは「脳内世界」、アウトプットは「現実世界」を変える
ということを知っているからだと思います!

 

当たり前ですが、参考書を読んで勉強したり、セミナーに参加してインプットをしたとしても、インプットしただけでは対して変わりませんw

セラピストでもよく感じると思いますけど、
変わったとしても、2週間ぐらい臨床感が変わったりするぐらいで、その後もしっかり学んだものを臨床で用いないと一時のブームは去っていきます。

 

結局はインプットは自己満で終わってしまうことがほとんどですw
ただ決してセミナーに行くことが間違っているという訳ではないです。

特に新人の頃は自分がするべきものが見つからず、興味があるセミナーや有名なセミナーに手当たり次第参加するっていうのも新人の内はありかなと自分は思っています。

でも新人でも何かしらの形でアウトプットするのをおすすめします。

研修会報告でも、ブログでも何らかの形にすると知識がかなり頭に残ります。
特に研修会報告などのように人前でアウトプットをすると質問や意見ももらえるので、さらに疑問や解釈が得られるのでアップデートできます。

今度はアウトプットのメリットについて詳しく解説します!

記憶に残る

インプットとアウトプットの最大の違いは「運動」をしていないか、しているかです!

アウトプットは、書いたり喋ったりと行動を伴います。つまり運動を伴う記憶の仕方になります。
これを「運動性記憶」といいます。

ただ単に暗記などは「意味記憶」を使いますが、これは簡単に忘れてしまいます。

また、学習定着率をあらわす、「ラーニング・ピラミッド(Learning Pyramid)」というものがあります。
人が何かを学ぶ際に、どれだけ記憶に残りやすいか、どれだけ定着するのかを方法別に調べたものです。

効果が低いほうから順に「講義を受ける、人の話を聞く」「読む」「視覚教材を使う」「実験機材を使う」「グループ討論」「体験型学習」、そして最も効果が高いのが「他人に教える」という結果になっています。

最近では、これに異議を唱える声もあるのですが、、、
アウトプットするということは記憶に残りやすくなります。

行動、現実が変わる

僕みたいな大した事ない人間が言うのもあれなんですが、、、、
アウトプットするとオンラインでもオフラインでも他者とのコミュニケーションを取ることになるため、フィードバックがそれなりにもらえます。

そのため、再度アップデートした考えが必要になるため、自ずと再学習するという、行動が変わってきます。

さらにアウトプットすることによって、どんどん行動が変わります。
さらにアウトプットの内容自体がコンテンツになる場合があるため、周囲からの認知度も高まります!

アウトプットという行動をする事は、必ず新しい何かを生み出します。
インプットして頭の中だけで終了したら何も生まれません。

アウトプットをするには

アウトプットしていくには、インプットした内容を、ブログやSNSを使って発信、または研修会報告などで発表するということも大事ですが、

もっと根本的なことをいうと、、
「人と話す」という事自体が、実はアウトプットなんです!
人間関係が上手く築けているというのもアウトプットが上手くできている人の結果なのではないかと思っています。

マツコデラックスさんは、人の話を聞いた後に「つまりそれって〜〜〜っていう事よね?」みたいな感じで、聞いたことをそのままアウトプットをするのですごく賢いアウトプットのやり方だといわれています。

 

ちなみに、声掛けしたり、話すのが苦手とかいう方もいますが、
雑談などは内容より、回数の方がより重要といわれており、接触回数が増えるほど人の好感度は高くなるといわれています。
ですから、最初は声掛けや挨拶をしっかりする事が重要なんじゃないかと。

これを「ザイオンス効果」というそうです。

 

さいごに

今回、読んで、記事を書く際に参考にさせてもらった書籍「アウトプット大全」は、
科学的データを元に、アウトプットに関わる事が大量に書かれています。

僕もまだまだアウトプット不足なのでどんどん行動起こしていきたいと思います!

ちなみにインプットとアウトプットの黄金比は3:7だそうですよ!

それでは♪(´ε` )

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佐川 修平

佐川 修平

整形分野で働く現役理学療法士。 カラダに対するキヅキを与えられるセラピストになるのが目標。ブログの他にも、一般向けにセミナーやイベントなどを通じて情報発信中。

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