セラピストよ!笑え!そして笑わせるのだ!

こんにちは!

 

 

みんな、お笑い好きですか?笑

 

僕はめっちゃ好きです!

 

みなさんも好きなアーティストがいるように、お笑い芸人もいると思います。

 

僕はお笑いコンビ、「アンタッチャブル」には大変お世話になっています。

 

売れっ子のザキヤマ、そしていろいろ騒動があったシバンチャン

 

今ではどちらもテレビですごい活躍しています。

 

学生の頃は電車の中で、アンタッチャブルはじめ、バナナマンのポッドキャストを毎日聞いていました。

 

めちゃくちゃオモロイので、電車の中で「絶対に笑ってはいけない」を一人でやってました笑

 

シバンチャンの動物図鑑も買ったなー笑

 

とにかくハマってました。

 

今はポッドキャストは配信されてないようですね。

 

聞きたい方はyoutubeにあるので、どうぞ!

 

 

はい!ということで!

 

今回は「笑い」についてです!

 

笑うという行為について

なぜ人は笑うのか?

 

明確にはわかっていないようです。

 

ただ、こういうのもあるようです。

 

生物学的には、危険が去ったあとの安心感を仲間同士で伝えあうための表情が、笑いの起源だと言われている。

 

引用;ブレインプログラミング

 

笑いの研究がもっと進むと、医療もかなり進むでしょうね。

 

笑いの効果

  • 鎮痛作用
  • ストレスホルモン減少
  • 血行改善
  • 免疫機能の活性化

 

他にも、記憶力の向上、認知症予防、ガンの予防などなど。

 

妊娠率や老化とも関係があるといわれています。

 

笑いは脳内麻薬のエンドルフィンを放出します。

 

モルヒネやヘロインに似た構造をしていて、鎮痛効果をもたらします。

 

ちなみに涙も同成分が含まれていて、痛みなどで涙を流すと症状が軽減するのはこれのせい。

 

また、副交感神経を促通させるような効果もあるので、

 

ストレスホルモンの減少や血圧低下、筋緊張低下などもおこります。

 

すごいですね。

 

 

笑いを学ぼう

 

TEDで笑いについて話しています。

ソフィー・スコット;なぜ私たちは笑うのか⬇️

 

面白いです。

 

愛想笑いを見分けるのは、年齢を重ねるに連れて上手くなるそうです。

 

ちなみに笑うのは年齢を重ねるに連れて少なくなっていきます。

 

何か関係がありそうですね。

 

社会的ストレスで笑えなくなってしまうのか?

 

この動画では、なぜ笑うのかについては、

 

「感情を調整、快適に過ごすため」と締めくくっています。

 

 

パッチアダムス

「笑いと医療」と言えば、パッチアダムスですね。

 

医療従事者はこの映画を見たことがあるのではないでしょうか?

 

本名はハンター・キャンベル・アダムス。

 

患者さんにピエロの格好をして笑いを取ったり、臨床道化師の創始者といわれています。

 

笑いと病気の関係に気づき、実践してきた偉大な方です。

 

確かに、病院の在り方を考えさせられます。

 

そして医療従事者としての在り方も、、、

 

パッチアダムス予告編⬇️

https://www.youtube.com/watch?v=1fE3C9S60Yc

 

さいごに

まぁまぁ、とにかく笑うのはいい、笑わせるのはいい!ということ。

 

自分の中で笑いとは、

 

人間関係を円滑にする一つのツールだと思っています。

 

笑いはコミュニケーションを深めるし、問診の際も深く突っ込んでいける、、、、気がします笑

 

僕らの仕事って問診が大事ですから。

 

 

話変わりますが、

 

最近ハマったお笑いといえば、

 

アマゾンプライムの「ドキュメンタル」

 

そうです!松本人志のやつです!

 

あれはやばいですねー!笑

 

地上波じゃ絶対に無理です!

 

下ネタも度を超えてます!

 

ストレス解消にはオススメかもですよ!

 

 

 

最後に本を読んでて、

 

いい言葉だと思ったので、、、、

 

 

いつもできるだけ笑っていよう。

笑いは薬より安くつく。

引用;ブレインプログラミング

 

それでは〜(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

The following two tabs change content below.
佐川 修平

佐川 修平

現役理学療法士! キヅキを与えられるセラピストになることを目標に日々奮闘中!

友だち追加

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です